GARAMOBA's JUNK BOX


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「プリンの製法を人に話すとき、少しびっくりされるのが、充填順序が『プリン→カラメル』だということです」(広報IR部・越さん)

なんと容器に入れる際、プリンを先に入れ、その後に上からカラメルを入れるのだという。なぜ?
「カラメルを先に充填すると、その後に充填するプリンによって、カラメルとプリン部分が混じってしまいます。カラメルが後であれば、カラメルとプリンは、比重に差があり、カラメルは沈みます」

つまり、プリンの大海の中を突き抜けて、カラメルがぐいぐい深みに向かって進んでいくということ? マーブルプリンみたいになっちゃいそうだけど……
「表面張力の差により、境界面も綺麗に分離するんですよ。当社の場合、液状のプリン液を充填した後、直後にカラメルを充填しています。カラメルの充填は細めのノズルからある程度の速度で充填される為、プリン部分を一気につきぬけ、底面で広がります。速度が早すぎたり、カラメルの粘度がなさすぎたりすると、底面で広がるだけでなく、プリン部分に巻き上がったり、プリン部分を巻き込んだりします。結構微妙なバランスで成立っているんですよ」

あのプリンとカラメルとの魅惑的な境界線は、「比重の差」と「表面張力」という理科的な計算によって作り上げられたものだったとは!
「さらに工業製品のことを言えば、カラメルが上にあると、そのカラメルを結構しっかり固めないと、製品のヘッドスペースのところで輸送中にびちゃびちゃになり、蓋を開けるときに飛び散る危険があります。下に敷いておいた方が輸送の都合からも安定するんです」

プリンのカラメルはなぜ下にあるのか - ネタりか (via rajendra) (via pdl2h) (via pcatan) (via gkojax) (via kml) (via 115) (via jinakanishi)
2009-10-07 (via gkojay) (via takaakik) (via otsune) (via indivi) (via theemitter) (via aosakana) (via mmqqbb) (via kwwwsk) (via tin25000) (via xlheads) (via bo-rude)
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台湾の友人から教えてもらったのだが、あの国のブログ「這是我的部落格」にある「なぜ釣魚台は日本のものか」(為什麼釣魚台是日本的」)という記事は、尖閣諸島が日本の領土であることを示す「証拠写真」を多数掲載し、同諸島を中国領(あるいは台湾領)と主張する保釣(釣魚台保衛)運動家の主張に反論している。

為什麼釣魚台是日本的:
http://tw.myblog.yahoo.com/jw!ARR7CzOBSEbGZjQIIAbtkQ—/article?mid=1582&prev=-1&next=1821

「転載歓迎」と言うことなので、これから掲載写真の一部を紹介して行きたい。

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■馬英九総統の「台湾の付属島嶼」説はウソ
一九七〇年代に入ってから尖閣諸島の領有権を主張し始めた中華民国政府(台湾の国民党政府)と中華人民共和国政府だが、それらが強調するのは尖閣諸島が「中国台湾」のものであると言うことだ。

その主張によれば、古来尖閣諸島は中国台湾の一部(付属島嶼)だったが、一八九五年に日清戦争の結果として結ばれた下関条約に基づき、清国は台湾本島と尖閣諸島を含む付属島嶼を日本に割譲。しかし日本は一九四五年の敗戦で、それらを中国(当時は中華民国)へ返還。しかし戦後米国が沖縄とともに占領し、その後沖縄とともに日本へ引き渡してしまったのだと言う。

そこでブログは次のように指摘する。

―――釣魚台と台湾とは、全く法律上の関係はない。日本は馬関条約(下関条約)に基づいて釣魚台を取得したわけではないのだ。その証拠は同条約調印の日付である。日本は一八九五年一月十四日の閣議で釣魚台を国土に編入した。しかし清国と馬関条約が調印したのは四月十七日になってからだ。六月二日には受け渡しが完了し、台湾は日本の版図に入った。

ブログにある写真①②は、記者団の前で「釣魚台は馬関条約により、(台湾と)一緒に日本へ割譲された」と語る台湾の馬英九総統。この人物も保釣運動の出身者で、同運動の理論的リーダーでもあるのだが、その理論自体がこうした歴史捏造の上に構築されたものなのだ。

写真①②

写真③は漢文で書かれた下関条約。

その第二条には「清国は左記の土地の主権(中略)を永遠日本国に割與す」とし、「左記の土地」として「台湾全島及其の附属諸島嶼」と「澎湖列島即英国「グリーンウィチ」東経百十九度乃至百二十度及北緯二十三度乃至二十四度の間に在る諸島嶼」を挙げている。

そして第三条には「前条に掲載し附属地図に示す所の経界線は本約批准交換後直ちに日清両国より各二名以上の境界共同画定委員を任命し実地に就て確定する所あるべきものとし(後略)」とあり、条約正本に「附属地図」が付されていたことがわかるのだが、写真④⑤がその地図だ。

写真④⑤

一八九五年四月二十七日に東京地学協会が発行した山吉盛義編「台湾諸島全図」だというが、どこを見ても尖閣諸島は描かれていない。

写真⑥は台湾総督府民政部文書課が一八九九年に発行した「台湾総督府第一統計書」。

これら以ってブログは、「彭佳嶼(アギンコート島)を台湾の極北としているではないか。もはや馬関条約を根拠に保釣するのは不可能だろう」と書いている。

台湾の付属島嶼であるアギンコート島(アジンコート)は現在の彭佳嶼。それに対して台湾本島北端の基隆から北東五十六キロの地点に位置するが、尖閣諸島は東北百八十六キロだから、総督府は同諸島を付属島嶼とは見ていなかったわけだ。

(つづく)

連載1:台湾人が立証する日本の「尖閣領有権」/馬英九総統の「台湾の付属島嶼」説はウソ: 2012/06/03/Sun (via nandato) Via 成層圏からこんにちわ

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10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/16(月) 09:28:10.34 ID:J1z93Pm5O
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